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エッセンシャルオイルの保存方法とは?

アロマテラピーに関心のある方は、日々の生活にエッセンシャルオイルを取り入れていることも多いと思います。エッセンシャルオイルを購入したら、長持ちさせるために、保存方法にも注意してみてください。保存方法についてお伝えいたします。

一般的な保存方法

一般的な保存方法

エッセンシャルオイルは、紫外線や高温、湿気に弱いため、涼しい冷暗所で保存しましょう。100%オーガニックであるエッセンシャルオイルには、防腐剤や酸化剤が含まれていません。

そのため適切に保存をしないとすぐに劣化してしまいます。ご家庭での保存場所には、直射日光のあたらない戸棚や引き出しなどがおすすめです。ただし脱衣所、バスルーム、シンク下など湿気の多いところは避けてください。湿気の多い場所で保存をすると、エッセンシャルオイルは急激に劣化して不快な香りへと変わってしまいます。

また基本的なことですが、使用後はキャップをしっかりと締めて保存してください。空気に触れるとオイルが酸化して劣化が進んでしまいます。なかでも柑橘系のエッセンシャルオイルは長持ちしにくいため、注意が必要です。期間内で使い切るためにも、最初は容量の小さな瓶から始めてみましょう。

冷蔵庫で保存するのはNG

冷蔵庫で保存するのはNG

エッセンシャルオイルの最適な保存場所は冷暗所というと、冷蔵庫で保存する方もいらっしゃるようですが、冷蔵庫での保存は推奨していません。というのも、エッセンシャルオイルは高温だけでなく、急激な温度変化にも弱いためです。

とりわけ真夏の暑い室内と低温の冷蔵庫では温度差が大きく、エッセンシャルオイルの劣化を早めてしまう原因になります。またこの急激な温度変化によって発生する結露も、エッセンシャルオイルの天敵となります。オイルの瓶に付着した結露が混ざってしまうと、エッセンシャルオイルは劣化してしまいます。

しかしながら、エッセンシャルオイルの理想の保存温度は5?10度です。高温多湿な日本の夏でこの環境はなかなか難しいでしょう。適切な保存場所が見つからない場合は冷蔵庫で保管するというのもひとつの手です。その場合は、冷蔵庫のなかでも温度が高めな野菜室で保存してください。また急激な温度変化を避けるためにも、使用したらすぐに冷蔵庫に戻すことで劣化しにくくなります。

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